ファイナンシャルプランナー

 2級FP技能検定(ファイナンシャルプランナー) 日建Web講座

 教室でも、自宅でも、どこでも、お好きなところで学べる 相模原のパソコン教室ワープロイン・U


 2級FP技能検定対策講座


  未来のために、今学ぶ! 

   明日のために、

      今日から始める!

 


  申込 相模原パソコン教室 ワープロイン・U 住所/地図 Tel. 042-769-9034 Tel. 042-753-0743
      日建bb Web講座 トップへ                相模原商工会館内教室    相模原市渕野辺教室


このページの内容


  コース概要
  カリキュラム
  教材について
  学習方法
  将来性・メリット
  ファイナンシャルプランナーとは
  試験について
  



 コース概要

 
 多岐にわたるAFP試験の出題項目のうち、最重要項目を中心に学習します。
 学習は、
  (1)通信教育(通信添削。予習)から
  (2)動画講義(インプット)と進み基礎的な知識を確認。
      その後、実戦力・応用力を高めるために、
  (3)模擬試験・項目別演習(学科試験対策)と
  (4)実技試験対策講義を受講。
                    <動画配信時間約2,650分>


受講料 189,000円(消費税込み・教材等は全て含まれます)
申込受付期間 平成18年3月22日(水)迄
講座配信期間 平成17年12月1日〜(入門講座)
平成18年5月1日(月)〜平成18年9月10日(日)

 カリキュラム

(1) 自宅学習(通信添削)
  • 第1回 FP基礎
  • 第2回 金融資産運用
  • 第3回 ライフプランニングと資金計画
  • 第4回 リスクと管理
  • 第5回 不動産
  • 第6回 タックスプランニング
  • 第7回 相続・事業承継
  • 第8回 提案書の作成方法
(2) 本科講義(Web学習) ※動画約1,860分
     基礎的知識の確認が目的。
     予習用問題・復習用テストあり。
  • 第1回 FP基礎・金融資産運用(1)
  • 第2回 金融資産運用(2)
  • 第3回 金融資産運用(3)
  • 第4回 金融資産運用(4)
  • 第5回 ライフプランニング
  • 第6回 提案書の作成方法
  • 第7回 リタイアメントプランニング(1)
  • 第8回 リタイアメントプランニング(2)
  • 第9回 リスク管理(1)
  • 第10回 リスク管理(2)
  • 第11回 中間試験(1)
  • 第12回 不動産(1)
  • 第13回 不動産(2)
  • 第14回 不動産(3)
  • 第15回 タックスプランニング(1)
  • 第16回 タックスプランニング(2)
  • 第17回 タックスプランニング(3)
  • 第18回 相続・事業承継(1)
  • 第19回 相続・事業承継(2)
  • 第20回 中間試験(2)
(3) 直前講義 (答案練習と動画解説講義)
          ※動画約330分
   (1)模擬試験3回(全分野。合計180問)
                    動画解説つき
   (2)項目別演習3回(合計60問)
                    動画解説つき
  • 第1回 模擬試験A(60問 2時間)
  • 第2回 金融ライフ 項目別演習
  • 第3回 不動産,リスク    〃
  • 第4回 タックス,相続    〃
  • 第5回 模擬試験B(60問 2時間)
  • 第6回 模擬試験C(60問 2時間)
(4) 実技試験対策講義
   (実技試験の出題内容に即した動画講義)
                ※動画約480分
   (1)実技試験対策講義
   (2)模擬試験1回(全分野。40問)動画解説つき
  • 第1回 実技試験対策(1)
  • 第2回 実技試験対策(2)
  • 第3回 実技試験対策(3)
  • 第4回 実技試験対策(4)
  • 第5回 実技試験対策(5)
  • 第6回 実技試験対策(6)
       (実技模試40問/1.5h)

 教材について

●FP入門、FP総論
●AFP受験テキスト、添削問題、宿題、小テスト、項目別問題集、提案書作成課題、
 学習の手引き、受験ガイド、中間試験
●模試問題・解説、項目別演習問題・解説
●実技試験対策レジュメ、模試問題・解説

 学習方法

 AFPベーシックbbコースは、各科目ごといくつかのセンテンスに区切って学習するシステムです。
 各センテンスは動画講義により構成されていますが、通学コースのカリキュラムにあわせ、予習用に「宿題」、 復習用に「テスト」が付属します。
  動画講義受講の際には、必ず「宿題」と「テスト」を、予習・復習として解くようにしてください。
 ※カリキュラムは、若干変更される場合があります。

 まず通信添削問題を解いて、解答用紙を「ニッケン・ライセンス・スクール FPコース事務局」宛お送りください。
 動画講義受講の前に、テキストの内容に触れておくことで、動画講義の内容をよりよく理解することができるようになります。
 なお、通信添削問題の解答は、解答用紙を提出された方に、FPコース事務局よりお送りすることになっています。

 通学コースのカリキュラムにあわせて動画講義をアップしていきます(1週間に2講義のアップが標準です)。
 各センテンスは、テキストの章立てに準拠して10分〜20分程度の講義となっていますが、まとまりのある内容についてはできるだけ一度に受講されるようお勧めします。
 なお、その際、「宿題」「テスト」を忘れないようにしてください。

本科講義中、2回、中間試験を受験していただきます。いずれもPDF形式にて配信しますので、Web画面上で解答してください。もちろん、プリントアウトも可能です。「宿題」「テスト」と異なり、出題科目の重要項目についてどの程度実力はついたかを確認する試験なので、テキスト類の参照を禁止します。

 本講義は日本FP協会の認定研修に指定されていますが、研修修了のためには、定められた課題に基づいて「提案書」を作成し、合格しなければなりません。
 その対策として、通学コース第6回講義にあわせ「提案書の作成方法」講義を配信します。
 最終的に作成し提出していただく提案書課題と類似の課題にて講義しますので、大いに参考にしてください。

 認定研修を修了し受験資格を得て、各自本試験の受検申請した後は、いよいよ実戦演習の時期となります。
 「直前講義」では、学科試験対策として、模擬試験と項目別演習問題を解き、その解説講義を受講していただくことになります。
 また、実技試験対策として、その名も「実技試験対策講義」を受講してください。
 実技試験で出題される各種のパターンを、計算問題を含めて練習することになります。

 さあ、いよいよ本試験にチャレンジです。本試験当日は、実技試験を解くにあたり電卓が必要です。
 受験票・筆記用具とともに、忘れずに携行してください。

 将来性・メリット

 金融ビッグバンの影響を受け、多様化する金融商品のトータルな知識の必要性が迫られている今、FPはキャリアアップ、転職や就職、独立などに大いに役立つ資格と言えるでしょう。
 特に業務間の垣根が取り払われた生命保険、証券、銀行をはじめとする金融業界、一資産となる土地、建物を扱う不動産業界でFPを求める声は大きくなっています。


 ファイナンシャルプランナーとは

 ファイナンシャル・プランナー(FP)は、お客様の家族構成をはじめ収入・支出・資産・負債などのデータをもとに現状を分析し、それぞれのライフプランにあった資産設計をプランニングするスペシャリストです。
 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定するFP資格は、AFPとCFPがあります。
 AFPは、プランニングの実務知識や技能を有している人が対象で、協会認定のAFP認定研修を修了し、研修修了後に提案書を提出するとともに、AFP資格審査試験を受験し合格する必要があります。
 そして、合格後に日本FP協会に個人正会員として登録することにより、はじめて取得することができます。
 CFPは、アメリカのCFP資格認定委員会との提携による国際ライセンスで高度なFP技術水準を持ち、確固たる職業倫理を身につけているFPにのみ与えられる権威ある資格です。

 

試験について

受験資格 ・日本FP協会認定の教育期間が実施する所定の研修を修了することが必要
・3級FP技能検定に合格した者
・FP業務に2年以上実務経験を有する者
願書配布 願書は、講習の修了証明書とともに郵送で配布されます。必要事項を記載し、あらかじめ金融機関で振込んだ際の領収書を貼付して、修了証明書とともに期日までに日本FP協会へ郵送します。
申込受付 本試験にあわせ、年3回(11月・3月・7月)
受験料 学科4,200円,実技4,500円,学科+実技試験8,700円
受験地 日本FP協会指定の各都道府県の会場
試験日 年3回(1月・5月・9月)実施されます。
試験内容 「学科」・・・ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、
       タックスプランニング、不動産、相続・事業継承
「実技」・・・資産設計提案業務
試験形式 「学科」・・・4肢択一のマークシート方式で、出題数は60問、試験時間は120分です。
     合格ラインは36点で、科目別のカットラインはありません。
     したがって不得意科目に悩むより得意科目で得点を稼ぐ意識が大切です。
「実技」・・・記述方式で出題数は40問、試験時間は90分です。
     合格ラインは100点満点中60点以上となっています。
     提案書の作成技術、事例に沿った分析・提案等、その他技能を問う記述式試験。
試験時間 2時間(学科),1時間半(実技) 
合格発表 結果通知は、受検申請書に記載の住所へ普通郵便で発送されます。
日本FP協会ホームページでも受検番号を入力の上結果確認ができます。
※万一、学科・実技の一部合格の場合は試験実施から2年後の年度まで有効となります。
試験実施 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会



  合格しましょう!  資格を取りましょう!  即戦力になりましょう!


ホームページ作成 検索エンジン上位表示担当